2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

”Don’t Dream It’s Over”

体の節々が悲鳴を上げている感じ。ここが正念場。 高3ライティングでは、最後の課題の解説。1限、昨日、ドラフトを書いた方のクラスは、再度、「自立」のstatement集の音読。今日はペアで、一人一文読みのローテーション。基本表現を再確認してから、ドラ…

「早寝、早起き、朝ご飯」

とにかく眠い。今シーズンでもっとも脳が疲れている感じ。先々週のFTCに出た日くらいから、脳の機能が低下している予感はあったのだが、いつも駅から学校までの徒歩の間にやっているシャドウイングで、今朝はほとんどついて行けなかったのではっきりと自覚し…

英語力がつくリスニング指導の実際

今日は午前中3コマ。 高2はコンピュータ室で、Fairytale in NYの合唱練習とビデオ撮り。その後、Lesson 7 のPart 4のPicture Describing Activity。書画カメラで各ブースのモニターに絵を映して、それを指さしながらペアで描写の練習。重点は、 動:実際の…

全英連東京大会終了

前回の東京大会に続いて高校のライティング指導に関する分科会。前回は自分の発表だったが、今回は工藤洋路先生の記録係。指導助言者(なぜか東京ではモデレータというようだ)は東京外語大教授の根岸雅史氏。 少し早めに会場入りし、受付でかつての同僚Y先…

「かしこそうな言葉づかい」考

朝は、5時半から本業。もう冬の空気。先週から重点的に指導している選手のレスポンスが良く、長足の進歩。意欲が前面にあらわれている。この時期は学園祭なので、トレーニングを管理するのは大変。楽しむところは楽しむ、とメリハリをつけるのも大事な資質…

”I don’t know for sure but I see you’re right”

先週のライティングイベントで、自分で言ったことの中で、すごく重要だな、と感じていたのにもかかわらず、その後きちんと考察をしていなかったことがある。それは、英語教育でよく(=頻繁に)語られる、 Input → Intake → Output という図式である。これは…

添削指導の効果

週前半はすったもんだありましたが信念を貫くのみです。 明日は本業の資格更新研修。ついこの間上級コーチの資格を取ったばかりなのだが、今回は世界のトップレベルを知るイタリア人講師から6時間の講義を受けられるので迷わず参加。使用言語は恐らく英語な…

Nomal School

朝は寝ていようと思ったのだが、5時過ぎには目が覚めるので、週明けのハンドアウト作成。メールの返信。気温が下がり天候も崩れてきて、体調不良。さすがに昨日の実働21時間が堪える。午前中は吉右衛門を見て、家で過ごし、お昼から英授研の秋季大会へ。緑…

一期一会

朝3時過ぎに起きて、原稿書きと資料の整理。その後5時から本業。寒いし、暗いし、この時期は大変です。今日は良い仕事をしたと自画自賛。軽く朝食を済ませ、いったん帰宅。昼前に、某社首都圏イベントへ。 7月の博多に続いて、入試関連でのプレゼン。博多…

「事件は会議室で起きてるんじゃない、寝ているんだ!」

高3ライティングは、topic ladderのchain writing。じっくりとprocedureを練り上げたので、先にやった方のクラスに比べれば混乱は少ない。自己評価もまずまず。「高3にふさわしい英語表現」を求めて、Glossaryや資料の英文を読み込む必然性、読者とのギャ…

小西真奈美は原田知世に声がそっくりだ

原稿を一つ仕上げたので、ブログを更新。 今日の高3ライティングは、Persuasive passageの2回目、「NEETを考える」。昨年に引き続いてこのテーマ。昨年の高3の作品があるので、テーマ関連語彙を補強しやすいと思い、ワークシートやハンドアウト、資料など…

Home is where the heart is.

週前半は淡々と。(破綻破綻ではありません) 高2の11月の歌はBilly Braggの The Home Front。1985年作品。アトミックカフェで来日した頃が懐かしい。今回の曲はテーマ性というか社会性の強い曲だったのだが、いつもはあまり関心を示さないクラスでも英語の…

What a shame!

実に久々の休日。時代劇チャンネルで朝から吉右衛門。山田五十鈴が出ていた。 昼に散髪で巣鴨まで。ここはもう学生時代から20年以上お世話になっている。「いつも通りで?」「短めで!」だけ。午後から白山の東洋大でマイケル・ランデルの講演があるのは知っ…

過去問演習の悲哀

教え子が某予備校主催の「一橋大模試」というのを受けてきたので、その出題と解答例・解説を読む。 English should be taught from the first year of elementary school in Japan. というトピックに対して120-150語で論ずるもの。最近ありがちなトピック(0…

「文学よりも広いもの」

ようやく今週の授業も終了。 木曜日はライティングの日。熊本の前田先生のブログから小学校4年生での実践を高三生に紹介。「気づき」があるかどうかが鍵。授業に出て、活動にしっかり取り組めれば、かなりの飛躍・成長につながるのだが、高3のこの時期はそ…

水谷豊 と松平健と藤田まことと中村吉右衛門

火曜日は、午前中3時間連続授業。 高2は昨年の日テレのドラマの冒頭部分をビデオで見せ、物語の背景知識を仕込み。その後、例によって教科書本文のパートごとにグループ再編し、Q&Aの摺り合わせ。可もなく不可もなくという感じか。 高3ライティングは、「…

”Reason for living”

大会あけの月曜日。しかも成績提出締め切り日。ツライ…。 高3ライティングは中間考査返却の残っていたクラス。解説後、Higher educationドラフトに関してのPeer Response。一人6分で、3ラウンド。テクストタイプが変わってからは初のpeer responseなので…

the age of majority

ELEC同友会英語教育学会の大会が無事 (?) 終了した。 今回で、協議会から独立後、第12回となる。干支で言うと一回り。そろそろ成熟した研究団体、学会として認められる頃だろうか。会長、名誉会長以下、おなじみの顔ぶれに加え、随分と若い先生が増えたなぁ…

なるほどっ、これぞプロフェッショナル!

朝は6時から本業。夕べは5時間ほど眠れたので、助かった。4時半や5時とは違い空はもう明るくなっていた。愛車のツノダTU号が行方不明に、ショック…。一段落してから、ファミレスで遅い朝食。新聞の一面で、「足立区の区立小中学校で学力テストの成績によ…

なぜ、七回しか転んでいないのに八回起きあがれるのか?

木曜日は、朝4時間ほど寝たのだが、寝不足の累積の上に風邪気味でからだがこわばる。鎖骨と胸骨の間が歪んでいるような感覚があり、とりあえずキネシオテープを自分で貼って補正。朝食は妻が作ってくれた「にんにくパン」とホットミルクで家を出る。木曜日…

餅は餅屋?紺屋の白袴?

先日の語研大会での久埜先生の発言がずっと気になっている。 (→http://d.hatena.ne.jp/tmrowing/20061029) 私は児童英語という形で学校教育の外で行われる活動については関知しないが、小学校の授業の中で行う「英語活動」「英語授業」を考えたときに、授…

The ones you love to hate

科目不足、未履修問題は収拾のつかないところまで来てしまった感がある。いじめの問題も含め、今や学校・教師をいくら批判・非難・糾弾しても誰もとがめないので、世間もメディアも言いたい放題だ。 まず、肝心なことを言っておきたい。 学習指導要領の法的…