2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「十二の仕事のその一つ一つ」

福山へ行った帰りに、広島に寄って買い物をしたのだが、やはり都会なので、東京と店が変わらないのだなぁ。SHIPSもBEAMSもある。TOMORROW LANDはレディースしかなかった。インコのパンツでいいのがあったのだが、こんなに高かったっけ?こんなのばっかり、よ…

次の主張に対して反対の立場から意見を述べなさい。

今日は、休暇を取って、朝から広島大学附属福山中・高等学校の研究大会へ。お城の見える福山駅で降りる。乗り換えて東福山経由で徒歩で行くか、そのままバスで行くか迷ったのだが、時間に余裕があったので、バス停へ。案内にあったバス停に、それらしいバス…

「まあ聞けよ、俺の話を…」

0限から進学クラスのオーラル。替え歌バージョンの注意点を解説しようという矢先に、一人だけまったく集中していない生徒がいたので説教。教師として集団を育てるのは難しい。裏を返せば、生徒だって集団として育つのは難しいものなのだ。今月の歌、第二弾…

Tapestry

高3はセンター対策。先週の模試に関連して、鬼塚氏の参考書を紹介。パラフレーズとサマリーの重要性を説く。高2は発音熟達度チェックのビデオ撮り。空いた時間で『英単語ピーナツ』(南雲堂)を用いてコロケーションと日→英での語彙学習の利点を強調。普通…

ようやく

倫太郎さんの「英語教育にもの申す」と並んで、私が教育というものの意味を考えさせられるブログに、前田康裕氏の「授業研究空間」がある。前田氏は熊本で小学校国語の少人数専科の先生をしている方。メディアやITの活用など先進の取り組みだけでなく、牽引…

星山の白集り? 白山の星集り?

金曜日(21日)に引用した高3センター対策の英文。ここで出てきた「天の川(the Milky Way)」に関する説明を理解させるのに、パラフレーズではなく、和訳でもなく、慣用句を示したのだった。 黒山の人集り(くろやまのひとだかり) その喩えを援用すれば、 …

”Perfect 10”

朝から本業。午前の部は大学生の練習と重なっていて、カタマランも大学のコーチ陣と相乗りなので、2Xに乗せて腕漕ぎ1往復から。怪我で休んでいた方の生徒がやはり体力が付いていかない。艇速が落ちると途端に不安定に。県の実力校の1年生はもう4Xでガンガ…

Not just school-wise, but ....

先日、職場に電話があり、本業以外で私に電話なんて珍しいこともあるものだ、と思って出てみると、指導主事の方から、中高教員有志での勉強会へのお誘いだった。田邉先生に紹介して頂いて、連絡先を伝えてはあったのだが、夏はなかなか参加する機会がないま…

I’m just a passer-by.

本日0限は高1進学クラスのオーラル。語法のハンドブックを欲しいという1年生が数名いるので、1年生が使っている『グランドセンチュリー和英』の巻末資料を開かせ、「語法とはなんぞや?」を解説。結構、食いついていたので予定を変更し、授業と家庭学習…

Bug on the water

頑固な虫さされのかゆみのようにぶり返す9月の暑さ。教室の生徒はエアコンをかけたがるので、身体の温度調節も付いていくのがしんどい。 高3センター対策では、高3の担任の先生が興味を示した「語法」についてのハンドブックをクラスで紹介。類書との違い…

「誰も皆、勝つことだけを信じて賭けを続ける」

昨年のこの時期にも書いた(http://d.hatena.ne.jp/tmrowing/20060914)のだが、今年もまたやっています『こども英語』10月号(アルク)のハロウィーン特集。文化を取り扱うことと宗教的行事を行うこととの峻別が付かないような発達段階にハロウィーンやイ…

「私たちは本当に『指導力不足』なのか?」

三省堂の辞書サイトが今面白い。 「明日は何の日:9月10日」(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2007/09/09/) ではヒューイ・ロングの暗殺のことが。 私がロングのことを知ったのは大学生の時。ランディ・ニューマンのアルバム ”Good Old Boys” (1…

It’s my own funeral.

日曜も朝から本業。今日は10月のレースに出る1X初心者にモーターでベタ付け。台風の影響で天候の変化が読みにくい一日。気圧計付きの腕時計がまだ修理できていないので、自分の勘が頼り。大学生がいないので、コースは貸し切り状態。 午前の部は、時折も…

みうらじゅんの唇

言語は、習ったからといって身につくものではありません。その観点に立てば、非英語社会である日本では、どのような訓練をしようとも大量の英語学習失敗者が生まれると覚悟しておかなくてはなりません。我々の社会は、そのような失敗者をどう扱おうとしてい…

”I want to see the bright light tonight.”

体育祭代休。Barely alive. 打ち上げで少し飲み過ぎhangover。久々にカラオケに行った。まあ、私はいつものテーマ曲を歌ったのだが、周りの方々はご存じなく、アーチストについて説明。 昼過ぎにテレビをつけたら、安倍首相辞意表明で記者会見が。 会見を見…

Ordinary Persons

進学クラスの授業の話はよく書いていたが、今日の高1の普通科のクラスについても言及しておこう。 習熟度は低いが、英語はできるようになりたいと思っているクラス。このクラスを持っているもう一人の英語の先生がもともと教育系ではなく実用派・実務派の先…

「見送りなんていいって言ったのに。」

1年ちょっとぶりの博多。 普段お世話になりっぱなしの二人のN先生を囲んで某社仕事+αの大盛り上がり。みなさん、このブログを読んでくれているようで、結構細かいツッコミもあり。書き甲斐があります。 学会ネタ、指導要領ネタなど、さすがに専門性が高く…

”Oh! I want you.”

慌ただしい2学期第一週もなんとか切り抜ける。 高1は、前回スピーチ(もどき)で扱った情報構造それぞれの復習から始まり、9月の歌。恒例のTom Waits。(歌詞はこちらなどで→ http://www.oldielyrics.com/lyrics/tom_waits/i_want_you.html) 1分少々の…

灯台下暗し

高1進学クラスは0限でオーラル。復習でしつこく、Yuri Gagarinについてreproductionを求める。出来は今ひとつ。キーワードを7語板書して再度トライ。根比べ。その後、新教材の導入。今日は、「テーマ口頭作文」。まあ、簡単に言えばスピーチですな。 Why …

♪一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる♪

今日の高3は、文整序段落完成。学習合宿で扱ったものより、やや難しい素材。「知性は遺伝する」話。一人一文担当で、音声中心のやりとりで順序を確認し、グループ間での比較を経て整序。詳細は教師の範読を聞いて確認。その上で音読。センターの過去問を解…

「地球は青かった」

2学期授業開始。体育祭の日程が急遽早まった関係で、午後は授業カットで体育祭準備。時間割変更もあり、けっこう慌ただしい。 今日は1年進学クラスで、学習合宿の続き。Marco Poloの復習から。案の定、最初の一文だけしか再現できないのだなぁ。前回と違う…

To the lighthouse

Nikkei Weeklyのpodcasting番組の人気企画だった、interviewが終了した。残念。26回も続いただけでもよしとしなければならないだろうか。サイトはこちら→ http://blog.eigotown.com/podcast/nikkei/ インタビュアーにピーター・バラカンもいて親近感があっ…

”Amateur Academy”

今回、高校・小学校・中学校と続けて指導要領の改訂に向けた中教審の提言が報じられたことを受けて、英語教育の専門家は概ね穏当な反応しか示していないようだ。メディアも提供された情報をただ垂れ流すだけで、「この中教審の提言をどう評価するか?」とい…