2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

0限の高1は、助動詞の番付表の導入が済んだので、誤読・誤解への戒めも兼ねて、スモールトークから日付曜日の言い方の復習。 10月も最後の日だったので、 How many days do you have left this month? と問い、 We have only a day left this month. で…

Reality bites? OK, let’s bite back!

『プレジデント』10月13日号の特集が、「学歴と10大格差」 センセーショナルなものであることを強調したいコピーは、 4万5000人の結論!あなたは金持ち人生か、貧乏人生か 年収1000万以上稼げるベスト80 男女別・結婚の条件「許せる学校、許せな…

still in transition

先日、倫太郎さんと久々に電話で話をした。 ある勉強会で話をした進学校の先生方との間に覚える違和感のようなものについて。 自分の知っている情報、身につけた知識、獲得した体系がいかに価値の高いものであるかを説くのは構わない。しかしながら、その情…

Renewed efforts

先日、何気なく見たTV番組で、原田真二の熱海の別荘が出ていた。録音スタジオ付き。なんと、1stアルバムをレコーディングしたスタジオとのこと。都心に数多あるスタジオも防音は当たり前で、今やプリプロはコンピュータを使って行うものがほとんどだろうか…

聞くは一時の恥

明け方から、中間試験のデータ処理。 0限は1年生。オープニングはスモールトークから。 ノートのまっさらなページを開いて。 生徒はみな机にノートを開く。そこで「その『まっさらなページ』を英語で何というか?」と問う。辞書はまだ引かせない。あれこれ…

夜郎自大

文科省からの指示では「非開示・非公表」を前提で参加しているはずの学力テストの結果を市町村別に公開しようという都道府県が出てきている。首長の教育ビジョンがお粗末な大阪だけでなく、前回同様に好調だった秋田県は墨塗りで開示。全体が良かったのだか…

イスタンブールでも、モンテカルロでもなく…

高2英語Gと、高1オーラルで、自分の持ちコマのテストは終了。 高2の英語Gは『P単』と基本動詞のコロケーション。『P単』もヒント無しでの日→英完全解答だと、ボロボロの者が多い。もう一方の範囲が限られた基本動詞のコロケーションの正答率と比べる…

「魁」と書いて「堂々としている」と読む。

今日は自分のコマのテストは無し。監督のみ。生徒も教員も心なしか風邪気味の人が目立つ。体調管理を万全に。 試験と並行して、学習塾対象の入試説明会が行われていたのだが、監督を終えて翌日の印刷をしていると、特進主任から「塾の方が会ってお話しがした…

the right stuff

土曜日は、妻が知人のギャラリーに出かけるので、娘の散歩、採点、昼食、採点、試験作成、娘の散歩、夕食の1日。丸つけはほぼ終了。あとは配点の微調整を残すのみのところまで漕ぎつける。 陸上の日本ユースに出ているクラスの生徒から、7位入賞を知らせる…

喝!

中間テスト初日。 朝7時半に出校。学校の機種で印刷すると印字のずれてしまうファイルを印刷し直して準備。 1限で3種類の巡回。 2限の試験監督。 Pre-gradingのために、一通り答案を見る。高1、高3は予想どおり。やはり、鬼門は高2。均等に山があれば…

All psyched up

例によって、高1英語I、高2英語II、高3英語IIが初日の一限という試験のコマなので、作問に四苦八苦。試験問題は長期休暇中に作り終えておき、授業進度で調整するなどということが出来ている先生はどのくらいいるのだろうか? 試験前最後の授業は、高2は…

Born Again

連休明けで体調を崩している者チラホラ。 高2は、付帯状況の分詞構文。絶版となっている『ランドマーク』(啓林館)から用例を抜粋し板書、解説。 その後、withの付帯状況と起動相(終動相)の動詞の分詞に関して具体的な用例で解説。動詞の意味特性も含め…

home truth

先日「第一回英語教育フォーラム」を無事終えたばかりですが、私が事務局長を務める「長州英語指導研究会」で新規会員を募集することになりました。市井の英語教師を中心とした地域に密着した英語教育の取り組みの一助となればと思います。 詳しくはこちらを…

「用事のないところには行くな」

愛車の6か月点検。気になる箇所をいくつか上げ、重点的に見てもらう。 2時間ほど足がないので、歩いて近くの床屋へ。すっかり寝てしまった。 中間試験問題も考えなければならないのだが、『考える人』(2008年秋号;新潮社)を買ってしまったので、そちら…

Three young oysters were speeding up....

連休の初日は本業の一日。 朝から、湖へ。今日は海からの訪問者、というわけではないが、県体を控えて、レーンのある水域で練習したいと言うことで他校チームの特別指導。「他のチームの面倒見る前に自分のチームを何とかしろ」、と言われればそれまでだが、…

the order of the day

0限の高1は、『短単』音読大会。10分間で何例文読めるか。期間指導で強勢の位置の崩れに耳をそばだてる。強勢やリズムも含めてスラスラ読める生徒は家庭学習の充実ぶりが顕著なので、そのままでよい。一方、ページ上の例文を読んでいるのに、ページを繰る…

Back to basics

今日は文化祭の代休で授業無し。 大分国体から帰ってきたのはいいが、オールをキャリアに積みっぱなしで艇庫に戻る時間がなかったので、午前中に県の艇庫のある湖まで。いつもの水域にある大学艇庫は自分のチームのオールを置かせてもらっている分でキャパシ…

「賑やかな声を離れて、いつもの場所で」

職場復帰第一戦。 降りそうで降らない、どんよりした空。肌寒さで知る10月。 自分のクラスに行くのも1週間、いや9日ぶり。無駄な時間を費やしたわけではないことを、賞状と国体のレースのビデオを紹介して生徒に説明。 高一のオーラルは、生徒個々のマッ…

種目間格差社会

暫し留守にしておりましたが、国体から帰ってきました。 コメントを頂いたり、国体サイトへのアクセスをして頂いた方、この場を借りて御礼申し上げます。 少年男子2X は順位決定戦を制し、堂々の5位。少年女子は500mで頭をとるものの最後まで気の抜けない展…