2020-01-01から1年間の記事一覧

ロマンス抜きでも『浮かれモード』

本当に嬉しいことがあったのでこちらでも幸せのお裾分けを。12月18日は、世界の安藤美姫さんのお誕生日なのですが、ツイッターでおめでとうと呟いたら、なんと、ご本人から直接リプライが! 一日中、浮かれ浮かれで、舞い上がっておりました。 お誕生日おめ…

「開放」?「却下」?それとも…。

またしても更新が滞りましたが、その間も、生き延びておりました。ありがたいことです。指導者対象の対面でのセミナーも2回行い、さらに今月2回行う予定です。 昨シーズンの「名詞句を教えるならこのくらいのことを考えておいてはどうか?」というセミナーの…

deceptively simple, but ...

しばらく更新できずにいました。 辛いニュースがいくつか飛び込んでくる中、まずは、この2ヶ月を生き延びた自分を褒めてあげたい。 「怒濤」でした…。朝の日課の「英語ニュース140字紹介&詳解RT」も扱える数が減ってしまっていましたが、少しずつ持ち直して…

「始まってしまったから…」

8月もいよいよ「夏も終わり…」への最終コーナーにいます。 昨日は久しぶりに雨が降りました。 「降ればなんとやら」で雷雨でしたけれど。休み明けの高校の授業の準備をしているフリーランスの講師である私ですが、少し前に買ったまま読んでいなかったある本…

The show must go on!

通常であれば、もう夏休み。 公教育現場に再び関わるようにはなりましたが、「学期」「授業」「評価」のあり方も、それぞれそれなり。それに加えて、COVID-19対策での変則的なスケジュール。四捨五入して60歳になろうかという私も、毎度毎度、新鮮な体験をさ…

「はじめにことばありき」

気がつけば、前回更新から早2ヶ月が経とうとしています。 今年度は、また「公教育」現場に復帰し、高校生も教えています。COVID-19の感染拡大とその対策の影響で、オンラインですぐに授業ができたところもあれば、課題指示だけとか、ようやく対面授業でとか…

dictionaries to grow wise with

過去3回に亘って、『コウビルド』ネタを提供してきました。 tmrowing.hatenablog.com tmrowing.hatenablog.com tmrowing.hatenablog.com noteの無料公開記事でも「アプリ辞書の活用法」を書いています。 note.com 物書堂さんのセールも残すところ1週間を切り…

辞書活用法:『COBUILDの芸風に慣れよう!』その3

※注記:この記事で取り上げている『コウビルド英英辞典』に関わる記述は2020年4月段階の事実に基づくものです。 現在では、noteで関連記事&マガジンを公開しています。 note.comnote.com 現時点で最新版であるCOBUILDの第9版では、特に「動詞の用法」、「文…

辞書活用法:『COBUILDの芸風に慣れよう!』その2

※注記:この記事で取り上げている『コウビルド英英辞典』に関わる記述は2020年4月段階の事実に基づくものです。 現在では、noteで関連記事&マガジンを公開しています。 note.comnote.com 前回の第1回の記事は、 現時点で最新版であるCOBUILDの第9版では、…

辞書活用法 : 「COBUILDの芸風に慣れよう!」その1

※注記:この記事で取り上げている『コウビルド英英辞典』に関わる記述は2020年4月段階の事実に基づくものです。 現在では、noteで関連記事&マガジンを公開しています。 note.comnote.com 1987年の初版の衝撃から、33年で既に改訂8回。 学習用〜中級用英英…

「むやみに家を出ないで」

3月以降、「コロナ禍」での日常を生きているわけですが、その間に、一つ、WEB媒体での仕事が公開されました。こちらからどうぞ。 OLEXブログ 英語のオシゴトと私 第13回―松井孝志 「甲子園」と「タンバリン」 http://olex.obunsha.co.jp/blog/2020/04/03/179…

What’s in a name?

私は大学を卒業してすぐに公教育の現場に出て、それ以来30年以上、高等学校を中心に英語を教えてきました。その中でも、「ライティング」指導、評価が自分自身の専門分野だと自負しています。ライティング指導を続けてきて強く感じるのは、書けるためには読め…

the company you keep

久々に入試問題を取り上げたら、少しは反応、反響がありました。アクセス数が異様な動きでしたから。 前々回で取り上げた東大の和文英訳は、鶴見俊輔の相当初期の文章を使ってはいますが、下線部の前後をちゃんと読めば、やはりそこには「鶴見み」とでも言え…

direct feedback

2020年入試では、大阪大学の出題が話題になっています。下線部和訳の形式ですが、大手予備校の解答でも、解釈・扱い・和文の処理で解答が別れているようです。当該の問題文は、こちら。この切り取られた一節のうち、下線部のみを訳出することが求められてい…

大学入試「和文英訳」雑感

直前の受験生対象「英文ライティング」セミナーでは、京都大、大阪大、奈良女子大に代表される「和文英訳」は扱わなかったのですが、今春の前期試験で出題された「和文英訳」を見て、いろいろと思うところがあったので、二題だけ取り上げておきます。 東京大…

“Life can be hard enough”

受験生対象の直前「ライティング」セミナー、大阪での指導者対象「文字指導/handwriting指導法」セミナーも終了しました。時節柄、様々な懸念を感じながらの参加だったかと思います。本当にお疲れ様でした。 昨日25日、そして本日26日が国公立大学の前期試…

受験生対象「英文ライティング」セミナーのお知らせ

喫緊の大学入試の受験生を対象とした英文ライティング&いわゆる「自由英作文」のセミナーを緊急開催します。これまでに、過去問を解いて添削してもらい、その英文を暗記して乗り切ってきた受験生には「英文ライティング」の原理原則を学んでもらい、既に塾…

『ストーリーの先へ』

前回の更新から少し時間が空きました。 怒濤の2019年を生き延び、2020年を迎えています。 そして、また一つ歳をとりました。 現在出講している塾は、社長から「この3月をもって契約の更新をしない」旨を昨年12月14日に口頭で伝えられましたので、年末の「文…