2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「深いわけなど…」

このブログの以前の記事で、 「AするとすぐにB」 界隈を深堀りし、類義表現の使用頻度や生息域などを比較したものがあります。 upgrade your skills and knowledge tmrowing.hatenablog.com この日のタイトルは、文法語法の問題集である某書の捩りですね。季…

虎ノ門の犬

今日はタイトルの通り。 虎ノ門で犬を見てきました。 Tokyo Prototype tokyoprototype.jp での藤堂高行さんの出品作品。 「鎖に繋がれた犬のダイナミクス」 この作品を見るのは昨年に続いて今回で2回目。 今年の会場はタワーの45階! 高所恐怖症の私には、会…

You can't get away with murder.

フィギュアスケートの四大陸選手権が終わりました。 女子シングルの私の推し、青木祐奈選手がSP2位からの逆転優勝。 初出場初優勝です。 来月の五輪に出場する選手たちをことごとく抑えての勝利ですから称賛に値するものですが、それ以上に、ショートとフリ…

「裸の王様たちのメッセージ」

前回の「気になる語法」で取り上げた 他動詞のrisk は例によってあまり反応がありませんでした。 tmrowing.hatenablog.com 成句として扱われる run a risk take a risk の異同に関して蛇足ながら、巷の教材での扱いを取り上げ、私の問題意識をもう少し明確に…

"The President’s tactics could backfire."

通称「ダボス会議」開幕。 カナダのMark Carney首相の演説が響きました。 早朝4時半頃の私の歓喜のツイートがこちら。 イントロどどいつ(ここでは独立一文表記)の Let me be direct 来た〜!イントロどどいつ(ここでは独立一文表記)のLet me be direct来…

論証文における "must" の適切な使用のために

前回の記事で、私が英文に対するWCFを与える中で「助動詞のmust」の使い方に関する留意点を最後に資料で示す、と書いていましたが、記事そのものが長くなったので、日を改めて、独立した記事として書くことにしました。前回の記事へはこちらから。 tmrowing.…

「仕掛けられた罠の中」?

金曜日は出講日だったのですが、奇跡的にJRの運転見合わせの影響を受けずに往復できました。 土曜日からは「共通テスト」でしたから、首都圏の受験生は一日ズレていてほっとしていたことかと。 ということで、今年の「共通テスト」。 英語は初日の土曜日の最…

「テクストタイプ別 英文ライティング講座」 若干名受講生を募集します

米国から流れてくるニュースが堪え難い内容なのですが、紛れもない現実。 ツイッターでは次の投稿からぶら下げて関連記事が読めるようにはしています。 英語の複合語の語形成の原理原則って結構面倒です。 通例 riot police というのは、「riot (=暴徒) を鎮…

「ア」と「ウ」の間

久しぶりにバスケットボールの全日本選手権を現地観戦してきました。 女子は皇后杯。 準決勝の二試合は第二体育館で。 私の推しはデンソーアイリス。相手は昨年の覇者富士通レッドウェイブ。 試合開始が午後4時。出講先の授業が6限まで入っていたので、そこ…

fit for a king

前回、書棚の局所的整理の話しをしましたが、整理の延長で、一区画楽しい空間の確保に成功しました。 英詩やファンタジー、絵本の類いが多く入っています。前列はジャケットやタイトル等で大体わかるでしょうか。 英詩や童謡の対訳ものも文庫だと読むのがき…

if memory serves

新年早々、とんでもないニュースが舞い込んできました。 こちらが3日のSkyの速報。 BREAKING: Explosions and low-flying aircraft heard in Caracas, Venezuela's capitalBREAKING: Explosions and low-flying aircraft heard in Caracas, Venezuela's capi…

the suffer you will face in due course

年末のオンラインセミナー3本の準備は結構大変でしたが、頑張ってよかったこと(=副産物)としては、書棚が局所的に整理できたことがあげられます。 FBで2回の投稿をIG で一つにまとめたのですが、一部の写真がトリムされてしまっていました。これはなぜ?…

I tend to think that ....

2026年を迎えられて安堵。 このブログも、昨年は122本の記事を残すことが出来ました。 2024年に復活し三桁の投稿数になったものが2025年に激減せず、微増になりました。 いつまでこのペースや内容、深みで書き続けられるかはわかりませんが、思い残すことの…