2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「悲しい人は 悲しいままで」

5月も終わります。 某連ドラでは竹野内豊さんが既に「回想」の扱いとなりました。 「寛先生ロス」の最中に、某鉄道の広告や某タクシーの広告で竹野内豊さんを見ると、安堵するでもなく複雑な感情が湧くものです。心の滋養にと、久しぶりに高橋徹也さんのライ…

"違う 違う 嘘じゃない"

twitterでのやり取りから、このブログの記事になっているものは結構多いのです。 先日の「チャンクセミナー」でも、 このブログが謂わば現代英語のデータベース。 というような話しをしましたが、数年前の「東大シンポ」の後の反省会でも、目利き腕利きの英…

止めたいのは時間か世界か?

私の英語の文法指導実践の核に「助動詞の番付表」があります。 80年代の終わりくらいからずっとやっているので30数年は続けているものです。 先日の、薬袋善郎先生とのツイッターでのやり取りをこちらにも。 私が「助動詞の番付表」と「時制が決まれば閉じカ…

私の "フェイ・ダナウェイ" は何処?

訃報にめげず、体調も回復傾向。 「作問祭り」も盛況のうちに終了。 今日は、「現代英語での気になる語法」というよりは、「日本の英語教育界隈での気になる物言い」です。1980年代後半に都立高教諭として教壇に立ち、80年代末期から高等学校段階での英語の…

「仮面」の告白

ツイッターのタイムラインに、英語の授業での「自己開示」を巡るあれやこれやの声が流れていました。(そもそもの発端は、某『英語教育』雑誌の連載での奥住桂先生の記事らしいです。)私の視座は、教員になりたての頃から「それほど」変わってはいません。 …

"a time to dance, a time to mourn"

ギタリストの徳武弘文さんがお亡くなりになりました。 数々の名演を残されました。 山口の湯田温泉での予期せぬ出会いはこちらにも記録で残していました。 tmrowing.hatenablog.com 合掌。先週末は金曜日の出講中に体調が悪化し、学校に着いたものの自習のお…

「いつだって真実はわたしの中だ」

今日の「気になる語法」は reverse。 まず、次のニュース投稿を見て下さい。 Gut Fungus Shows Promise in Reversing MASH in Mice Research utilizing a filamentous fungus in the gut microbiome may provide a new strategy for treating MASH. The stud…

どちらも半角スペースですね

GWも折り返し。 山口にいた頃は、GWは本業の強化合宿で選手の引率で熊本県は菊池に遠征していることが多かったなぁ。 馬刺しと蒸篭蒸しのうな重を食べた記憶は辿るのも楽しいけれど、本業のレースやTTはことごとく力の差を見せつけられて凹むことばかりだ…