2026-01-01から1年間の記事一覧
研修会告知。 いよいよ来週の木曜日、13日です。 私の担当は午後の講座。申し込みは1日単位です。 www.elec.or.jp スライドの最初の4枚をフライングで。 前日まで受付中だと思います。 松井は初めて という方も 松井はちょっと… という方も、公の対面での研修…
今日は気になる語法というよりは、語法の扱いが気になる、という話し。古くからある、新聞など報道文の見出しでは「省略」がなされる、といわれてきました。 ソーシャルメディアでも、まだ制限語数がある twitter (現X) でも、英語では現在、1回の投稿でか…
グレンが死んだ。 56歳。 先日のオラフは50歳。 自分よりも若い人の訃報が続くのは辛い。 Breaking News: Glen Hansard, the Irish musician who won an Oscar for the song “Falling Slowly” from the movie “Once,” has died at 56 in a motorcycle crash.…
生成AIのClaudeに課金して使うようになって2ヶ月ほどですが、これまで自分が作った教材をまとめるお手伝いをしてもらっています。 訂正や削除・加筆の後でページ数がズレた場合の修正や、図表がページ泣き別れにならないような構成、レイアウトのアドバイスな…
オラフが死んだ。 オラフといっても、『アナ雪』のキャラクターではありません。私の本業、rowingの巨星、超人、怪物 … ありきたりの形容では足りない、 オラフ・トゥフテ (Olaf Tufte) 氏 のことです。 ノルウェー出身のアスリートで怪物といえば、サッカー…
サッカーのワールドカップも終了。 大舞台でのスター選手の競演も閉幕。久しぶりにサッカーの試合を複数見ていて気になったのは、解説者等が使う 「違いを作る」「違いを作れる」 という日本語表現。物書堂の国語辞典では収録は無し。 SoftMatchaで見るとこ…
今、日本そして世界で話題なのはサッカーのワールドカップ。 では、こちらのニュースは? Japan changes imperial succession law but keeps ban on female emperorJapan changes imperial succession law but keeps ban on female emperor➡️ https://t.co/P…
サッカーのワールドカップ。 俄らしく、私はノルウェーを応援していたのですが、イングランドとの死闘の末敗退。 参加チームが増え、予選リーグからトーナメントまでの試合数と競技日程、会場国・地域の移動と、前回とは異なる要因が多々あったと思いますが…
今日も告知を。 ELEC協議会の夏の教員研修会で講師を務めます。 文部科学省後援 2026年度ELEC夏期英語教育研修会 www.elec.or.jp 私が担当するのは、 2026年8月13日(木曜日)の午後 の講座です。 講座タイトル: AI時代に呑み込まれない確かな英文ライティ…
本日のタイトル、 ハッツミーミー っていうことばを聞いたことがありますか?かつて、私の英語の授業開始後のスモールトークで それを英語で何というか? というのをやっていた時期がありました。 ブログで当時の記録を振り返ると、次のようなやり取りが残っ…
日本のテストでよく問われる英語表現に次のものがあります。 The other runners are so far ahead of her, I don’t think she can ( ) with them. ① reach up ② get up ③ come up ④ catch up 物理的な距離の隔たりを詰めて追いつくという文脈。 China will s…
今日は告知から。 過去記事でもお知らせしているELEC協議会の夏の教員研修会。 宜しくご検討願います。 文部科学省後援 2026年度ELEC夏期英語教育研修会 www.elec.or.jp 私が担当するのは、 2026年8月13日(木曜日)の午後 の講座です。 講座タイトル: AI時…
ツイッターで時々、というか度々というか、英語関係の書籍を紹介すると、いいねとかブックマークがつくんですよね。 その昔、「絶版先生」と異名をとった私が書影だけでなく、中身の抜粋も引用紹介することもありますが、そのツイートから何を知り、何を活か…
6月終了のお知らせ。 なんと、2026年の半分が過ぎて行ったということです。この後、定期試験の答案が出てきて採点天国へと足を踏み入れますが、生き延びられることを切に願っています。 生き延びた先に、8月のELEC協議会の教員研修があります。 2024年度の夏…
6月も下旬。 体調も下降気味。作問祭りは無事終え、今学期の授業も残すところ僅か。高校1年生のグループ課題で書くエッセイも、よくできたグループあり、上手くまとまらなかったグループあり。 とはいえ、貴重な高校生の英文ライティングのデータ、記録がま…
今日は告知のみ。ELEC協議会の夏の教員研修会で講師を務めます。 ELEC協議会のサイトから、概要が確認でき、申し込みの受付も開始です。 文部科学省後援 2026年度ELEC夏期英語教育研修会 www.elec.or.jp 私が担当するのは、 2026年8月13日(木曜日)の午後 …
ガリレオ ネオ 語る会 6月の定例会の第1部で実践報告をさせていただきました。 対面で初参加したのが、2010年。そこから16年近く経過しての「初発表」です。 Galileo NEO 語る会 sites.google.com 機会を作ってくれた畏友、ari先生に感謝。そして、この語る…
久々の更新です。 作問祭り から 採点天国 を経ての 評価地獄 (イマココ) ではありませんが、6月は個人的に1年で最も調子の悪い月ではあります。そんな6月にも、良いニュースは入ってきます。まずはWリーグ。 今野紀花選手の移籍先が決まりました。 ENEOS…
今日は5月の最終日。 なんと今月で二度目の満月とか。 このレアな満月を “a blue moon” と呼ぶことがあるそうです。 once in a blue moon という成句が先にあって、そこからの逆成ではないかと思っていたのですが、Collinsの一般用の辞書 (2024年) での、名…
前回、前々回と「どどいつ」を取り上げて記事を書いています。 前回はon a regular basisがregularlyの語義に進出し、生息域が拡大している一例も示したのですが、全くといっていいほど反響はありませんでした。 そんな世間の荒波にめげずに、今日も今日とて…
前回の記事では、副詞のaccidentally界隈で、対義語たる delibeatelyや、その類語 intentionally、さらには副詞句での類語 by accidentなどの使用頻度まで見通してみたのですが、アクセス履歴を見ても、こういった、「英語表現そのもの」の記事は殆ど読まれ…
今日は販促から。noteで公開しているこちらの記事は、これまで私が続けてきた英文ライティング指導の過程で実際に高校生等の書いたドラフト(=英文作品)とそれに対して私が施したwritten corrective feedbackに基づいています。良いお題と、良いドラフトと…
作問祭りも一段落。 この文脈での「一段落」は ひとだんらく ではなく、 いちだんらく と読むのが規範的とのこと。 母語も母語で、まあ、面倒ですよね。外国語、第二言語(以降)の英語は尚更。 今日、いつものように英語ニュースを眺めていたら、こんなこと…
日課と言うには更新頻度が下がっている「英語ニュース引用RT140字紹介&詳解」ですが、細々とでも続けることに意味があると思って止めずにいます。 名詞the cut はゴルフのトーナメントで頻出。予選通過者を決める足切りラインのスコア。その切れ目以上の選…
タイトルにあるように今日は「助動詞」の話しを。今年度の出講先の高校1年生の授業で助動詞を扱ったときのハンドアウトからの抜粋に少し補足しておきます。日本のテストはいまだに特殊なものが多いということも授業で伝えています。1. have to の疑問文での…
物騒なタイトルで始まっていますが、今日は「ガリレオの会」で新たな学び。 むしろ、"potentially life-changing experiences" に近いものかと。 ブレイクアウトのセッションでは、私の現在進行形の取り組みも紹介。 とはいえ、出講先の高校では大学入試過去…
世間で言うゴールデン・ウィークには特に遠出はせず、上京してこちらの観戦に。 Wリーグの25/26シーズンのオールスターです。 地上波もBSもTV放送はないので録画ができないのと、個人的に気になっていた選手の動きを直に見ておきたかったので現地へ。 代々木…
この4月に、物書堂版・エースクラウン英和辞典・第4版(三省堂) がリリースされました。 www.monokakido.jp 第3版 (2020年)から随分時間が経って、書籍版の第4版が出たのが、2026年1月。そこから約3ヶ月でアプリ版のリリース。 三省堂の公式サイトから「謳…
このブログを書き始めた頃にはもう太田由希奈様(現松永由希奈様)に魅せられていたので、他の選手も含め、フィギュアスケートの話題もちょくちょく登場していました。こんなタイトルの記事があります。 Renewed effortstmrowing.hatenablog.com 2008年の10…
今日はこの記事の見出しの英文から。 A rare black leopard has been captured on camera in the Sahyadri Tiger Reserve near Satara, adding to one of the most unusual wildlife sightings in the Western Ghats. Known for their extreme rarity, black…