名詞は四角化で視覚化 2017-2018

かれこれもう20年以上やっていると思われる、私の授業の「定番」といえば、

  • 名詞は四角化で視覚化

ここ10年でも大きく動きを見せ、最近は記号づけのシステムでこだわるところと、こだわらないところの見極めが、少なくとも自分の中ではついてきたので、名詞句の限定表現を学ぶ上で、「悩みどころでは悩みなさい」「迷いどころでは迷いなさい」「躓きどころでは躓いておきなさい」という指導の中で、「戻れる確かな足場」を提供することが出来るようになったと思っています。

今年度、主として高1と高2の指導で使った「四角化ドリル」を公開します。
ただし、四角などの記号がついていないものです。
当然、このドリルはシラバスの中で使われ生きるものですので、「なぜ、この項目をひとまとめにしているのか?」「なぜこの名詞句を選んでいるのか?」「なぜ、これがあって、あれがないのか?」などなど、このブログのあちこちで記されている、私の授業での活動を併せて見ていただくことが不可欠かと思います。

ということで、一つ一つを解説したりはしませんので、「テクスト」としての「名詞句」の選択と配列、そしてその扱いを行きつ戻りつ眺めて下さい。
分かる人には分かりますから。
商用の流用は不可。二次使用の際には、出典明記でお願いします。モラルです。

名詞は四角化で視覚化 2017-2018 - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best http://tmrowing.hatenablog.com/entry/2018/02/21/185812

その1からその6






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2017「名詞は四角化で視覚化」 ドリル_1-6.pdf 直

その7からその15と号外










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2017「四角化ドリル」_7_15.pdf 直

その16からその20





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2017「四角化ドリル」_16-20.pdf 直


2018年2月23日追記:
本日の記事とあわせて読んで欲しいのは、このリンク先の記事の中にある蔵出しファイルの内、特に「得手不得手」のリストと一覧表です。

tmrowing.hatenablog.com

さらには、こちらの記事での「名詞句の拡充」のファイル関連で「目的語」の扱い。

tmrowing.hatenablog.com


本日のBGM: 素敵なイルサ (Mamalaid Rag)