「鯨海酔侯」

本業は選手の背中痛でお休み。
湖のブイ張りもあるので、丁度良かったと前向きにとらえることにします。骨盤ベルトを導入したので、姿勢の矯正・補正がどの程度効果となって現れるか、待つのもコーチ業。
ライティング答案の選定は無事終わって、ひねもす、関連する依頼原稿書き。
やっぱり、カザルスとヨーヨーマをかけると仕事が捗るね。同じチェロでも、ジャズでサム・ジョーンズなんかだと、今ひとつ仕事に集中できないんだけど。
その原稿執筆の間にも、某誌の編集部から、特集での相談メール。
「座談会」ですか。行きたい気持ちは山々なんですが、もう、5月から8月上旬までは本業で動きがとれませんので、御免なさい。だって、上京するのに新幹線で片道4時間半かかるんですよ。私以外に、公に発言したい人とか、情報を発信したい人とか、名をあげたい人とか、一杯いるでしょうから、そういう人に頼んで頂く方がよろしいかと。

夕方になって、原稿の目処が立ったので、「三平」まで買い出しに。本当は『酔鯨』が欲しい気分だったのだけれど、ないものはないので、自分へのご褒美とするべく、自分の舌と喉にあった品を入手して晩酌に備える。
夕飯は、独活の酢味噌和え、天麩羅 (独活、筍の鰹出汁煮)、アサリの酒蒸し、塩焼そば。 おつまみで、蛸わさ。
某局 (と伏せることに既に意味はないほどの国民的作品なのだが) でましゃましゃと (元) 仮面ライダーの色男比べ。かつての色男も、ちょっとだけ登場。
一頻りいい気持ちとなって、

  • 楳垣実 『外来語のカルテ』 (ELEC選書、1973年)

を再読。酔った頭では、このエントリーもままならぬので、本日はこの辺で。

本日の晩酌: 梅の宿・純米吟醸・一番汲み・生 (奈良県)
本日のBGM: 酔って候 (柳ジョージ & レイニー・ウッド)