英語教育関係者は、8月7日の午後を空けておいて下さい!

8月のセミナーの告知です。
皆さん、お誘い合わせの上お申し込み下さい。

Sアカデミーのブログでも紹介されています。
http://www.s-academy.net/blog/2019/06/19/353

「高大接続改革」を取り巻く激動の中、「英語」ということばを学び身に付ける、また教える側として学び直すためにも、「目利き」「腕利き」のもとに集い、知見を共有したり、揺すぶったりすることこそが大切だと思っています。
「四技能」やその「バランス」を謳う、巷のセミナーとは一味も二味も違うものになることでしょう。
何しろ、講師があの日向清人先生と、私ですから。

2019英語教育セミナー参加者募集(後援:千葉市教育委員会・株式会社共進)
日時:8月7日(水) 13:00~17:00  
※17:30より懇親会あり(4,000円程度です)

場所:幕張テクノガーデン BC棟301号室(JR.海浜幕張駅より徒歩2分)

主催:2019英語教育セミナー実行委員会(後援:千葉市教育委員会・株式会社共進)

入場料:無料

講演:

書き手の立場からリーディングの素材を解読する(日向清人先生)

  • ようやくライティングの世界では「つながり」と「まとまり」の意義が意識されるようになってきたのに、大学のシラバスを見る限り、リーディングの授業では、それが反映されることなく、英文法講義ないし英文和訳の授業で終わっている例が多い。そこで、CEFRモデルを素材に、「つながり」と「まとまり」がなぜ意識されるようになってきたかを振り返ってから、上記リーダーの一節を使って、「読み手のひとりごと」をみなさんにお聞かせる形で、文章中の「つながり」や書き手の技(レトリック)をいっしょに楽しむ試みです。

「ライティング指導」入門:初歩と基礎とその先と(松井孝志)

  • ライティングにおける「つながり」と「まとまり」ということばは以前より市民権を得てきたように思いますが、昭和から平成にかけて「パラグラフ・ライティング」は高校現場に十分浸透普及したでしょうか?では、パラグラフ以前のライティングはどうでしょうか?テスト対策の前にまず適切・的確な指導をどうするか、何を読み、何を聞き、何を書くか、確りと見通したいと思います。

講師略歴

日向清人先生

和洋女子大学特任教授。慶大院修了後、国際法律事務所、外資系証券会社を経たのち、慶應義塾大学で20年以上、実務英語教育に従事した後、現職。松井孝志先生のご助言におおいに助けられた『即戦力がつく英文ライティング』(DHC) 他、著書多数。

松井孝志  2019年4月より Sアカデミー専任講師

下記のリンク先よりお申し込みください。

https://ws.formzu.net/dist/S88280131/